5.2. ファイアウォールの有効化および設定

セルフホストデプロイメントスクリプトを実行する前に、firewalld をインストールして実行する必要があります。インターフェースが設定されたアクティブなゾーンも必要です。

前提条件

  • firewalld がインストールされている。hosted-engine-setup には firewalld パッケージが必要なため、追加の手順を行う必要はありません。

手順

  1. firewalld を起動します。

    # systemctl unmask firewalld
    # systemctl start firewalld

    システムの起動時に firewalld を確実に自動起動させるには、root で以下のコマンドを実行します。

    # systemctl enable firewalld
  2. firewalld が以下を実行していることを確認します。

    # systemctl status firewalld
  3. 以下を実行して、管理インターフェースがファイアウォールゾーンにあることを確認します。

    # firewall-cmd --get-active-zones

これで、セルフホストエンジンをデプロイする準備が整いました。