8.5. グローバルメンテナンスモードの無効化

手順

  1. Manager 用仮想マシンにログインします。
  2. 仮想マシンをシャットダウンします。
  3. セルフホストエンジンノードのいずれかにログインして、グローバルメンテナンスモードを無効にします。

    # hosted-engine --set-maintenance --mode=none

    グローバルメンテナンスモードを終了すると、ovirt-ha-agent が Manager 用仮想マシンを起動し、続いて Manager が自動的に起動します。Manager が起動するまでに最大で 10 分程度かかる場合があります。

  4. 環境が動作していることを確認します。

    # hosted-engine --vm-status

    情報の一覧に、Engine status が含まれます。Engine status の値は、以下のようになるはずです。

    {"health": "good", "vm": "up", "detail": "Up"}
    注記

    仮想マシンが起動中で Manager がまだ動作していない場合には、Engine status は以下のようになります。

    {"reason": "bad vm status", "health": "bad", "vm": "up", "detail": "Powering up"}

    このような場合には、数分間待ってからやり直してください。

この後、クラスターおよびデータセンターの互換バージョンを更新する前に、ホストを更新する必要があります。まずセルフホストエンジンノードを更新し、続いて通常のホストを更新します。手順は、両方のホストタイプで同一です。


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