2.4. 管理ポータルへの接続

Web ブラウザーを使って管理ポータルへアクセスします。

  1. Web ブラウザーで https://your-manager-fqdn/ovirt-engine にアクセスします (your-manager-fqdn は、インストール時に指定した完全修飾ドメイン名に置き換えてください)。

    注記

    別のホスト名または IP アドレスを使用して、管理ポータルにアクセスすることができます。これには、/etc/ovirt-engine/engine.conf.d/ に設定ファイルを追加する必要があります。以下に例を示します。

    # vi /etc/ovirt-engine/engine.conf.d/99-custom-sso-setup.conf
    SSO_ALTERNATE_ENGINE_FQDNS="alias1.example.com alias2.example.com"

    代替ホストの一覧は、スペースで区切る必要があります。また、Manager の IP アドレスを一覧に追加することもできますが、DNS で解決可能なホスト名の代わりに IP アドレスを使用することは推奨していません。

  2. 管理ポータル をクリックすると、SSO ログインページが表示されます。SSO ログインにより、管理ポータルと VM ユーザーポータルに同時にログインすることができます。
  3. ユーザー名パスワード を入力します。初回ログインの場合は、ユーザー名 admin とインストール時に指定したパスワードを使用してください。
  4. プロファイル の一覧から認証するプロファイルを選択します。内部の admin ユーザー名を使用してログインしている場合は、internal プロファイルを選択します。
  5. ログイン をクリックします。
  6. 管理ポータルは複数の言語で表示することができます。デフォルトでは、お使いの Web ブラウザーのロケール設定をベースに選択されます。デフォルトで選択した言語以外で管理ポータルを表示する場合は、ウェルカムページのドロップダウンリストから任意の言語を選択してください。
重要

環境を最新の状態に維持してください。詳細については、「How do I update my Red Hat Virtualization system?」を参照してください。既知の問題に対するバグ修正が頻繁にリリースされることから、Red Hat ではホストおよび Manager の更新タスクをスケジュール化することを推奨します。

Red Hat Virtualization 管理ポータルからログアウトするには、ヘッダーバーでユーザー名をクリックして、サインアウト をクリックします。すべてのポータルからログアウトされ、Manager のウェルカム画面が表示されます。

次の章では、Manager に関連したオプションのタスクについて記載します。このタスクがお使いの環境に該当しない場合には、パートII「ホストのインストール」に進んでください。


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