第6章 Red Hat Enterprise Linux ホスト

6.1. Red Hat Enterprise Linux ホストのインストール

Red Hat Enterprise Linux ホストは、Red Hat Enterprise Linux Server および Red Hat Virtualization のサブスクリプションがアタッチされた、標準の Red Hat Enterprise Linux の基本的なプログラムのみを物理サーバー上にインストールした環境をベースとします。インストールの詳しい手順については、『Red Hat Enterprise Linux 7 インストールガイド』を参照してください。

ホストは、「ホストの要件」に記載の最低要件を満たしている必要があります。

デバイスのパススルーができるようにホストのハードウェアおよびソフトウェアを有効化する方法については「付録G PCI パススルーを有効にするためのホストの設定」を参照してください。

重要

ホストの BIOS 設定で仮想化が有効になっている必要があります。ホストの BIOS 設定の変更に関する情報については、そのホストのハードウェアのマニュアルを参照してください。

重要

サードパーティー製のウォッチドッグは、VDSM によって提供される watchdog デーモンを妨げる可能性があるので、Red Hat Enterprise Linux ホストにはインストールすべきではありません。


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