A.8. 仮想マシンのカスタムプロパティーの設定

Red Hat Virtualization Manager でカスタムプロパティーを定義した後には、それらを仮想マシンで設定することができます。カスタムプロパティーは、管理ポータルの 新規仮想マシン および 仮想マシンの編集 ウィンドウの カスタムプロパティー タブで設定します。

また、仮想マシンの実行 ウィンドウでカスタムプロパティーを設定することも可能です。仮想マシンの実行 ウィンドウで設定するカスタムプロパティーは、その仮想マシンが次回シャットダウンされるまでの間にしか適用されません。

カスタムプロパティー タブは、定義済みのカスタムプロパティー一覧から選択する機能を提供します。カスタムプロパティーキーを選択すると追加のフィールドが表示され、そのキーの値を入力することができます。キー/値のペアを追加するには + ボタンをクリックします。また削除する場合には - ボタンをクリックします。