3.13. 仮想マシンの接続性

Red Hat Virtualization では、仮想マシンの作成時に、その仮想マシンの NIC が論理ネットワークに配置されます。その時点から、仮想マシンは同じネットワーク上のその他の任意のターゲットと通信可能となります。
ホストの観点から見ると、仮想マシンが論理ネットワークに配置された時点に、仮想マシンの NIC をバッキングする仮想 NIC がメンバーとしてその論理ネットワークのブリッジデバイスに追加されます。たとえば、仮想マシンが ovirtmgmt 論理ネットワーク上にある場合には、その仮想 NIC は仮想マシンを実行しているホストの ovirtmgmt ブリッジのメンバーとして追加されます。