第9章 Red Hat Gluster Storage を使用した作業

9.1. Red Hat Gluster Storage ノード

9.1.1. Red Hat Gluster Storage ノードの追加

Gluster 対応クラスターに Red Hat Gluster Storage ノードを追加し、Red Hat Virtualization 環境に GlusterFS ボリュームとブリックを取り入れます。
以下の手順は、適切な 互換バージョン の Gluster 対応クラスターが存在し、Red Hat Gluster Storage がすでに設定済みであることを前提としています。Red Hat Gluster Storage ノードの設定については、『Red Hat Gluster Storage Installation Guide』を参照してください。互換性マトリックスについては、『Red Hat Gluster Storage Version Compatibility and Support』を参照してください。

手順9.1 Red Hat Gluster Storage ノードの追加

  1. ホスト リソースタブをクリックすると、結果一覧にホストが一覧表示されます。
  2. 新規作成 をクリックすると、新規ホスト ウィンドウが表示されます。
  3. ドロップダウンメニューを使用して、Red Hat Gluster Storage ノード用の データセンター および ホストクラスター を選択します。
  4. Red Hat Gluster Storage ノードの 名前アドレス、および SSH ポート を入力します。
  5. Red Hat Gluster Storage ノードで使用する認証メソッドを選択します。
    • パスワード認証を使用するには、root ユーザーのパスワードを入力します。
    • 公開鍵認証を使用するには、SSH 公開鍵 フィールドに表示される鍵を Red Hat Gluster Storage ノードの /root/.ssh/authorized_keys にコピーします。
  6. OK をクリックしてノードを追加し、ウィンドウを閉じます。
Red Hat Gluster Storage ノードが Red Hat Virtualization 環境に追加され、ボリュームとブリックのリソースを使用できるようになりました。

9.1.2. Red Hat Gluster Storage ノードの削除

Red Hat Gluster Storage ノードを Red Hat Virtualization 環境から削除します。

手順9.2 Red Hat Gluster Storage ノードの削除

  1. ホストリソースタブ、ツリーモード、または検索機能を使用して、結果一覧に表示された候補の中から対象の Red Hat Gluster Storage ノードを選択します。
  2. メンテナンス をクリックすると ホストのメンテナンス の確認ウィンドウが開きます。
  3. OK をクリックして、ホストをメンテナンスモードに切り替えます。
  4. 削除 をクリックすると、ホストの削除 の確認ウィンドウが開きます。
  5. ノードにボリュームブリックがある場合、またはノードが応答していない状態の場合には、強制削除 のチェックボックスを選択します。
  6. OK をクリックするとノードが削除され、ウィンドウが閉じます。
Red Hat Gluster Storage ノードが環境から削除され、ホスト タブに表示されなくなりました。

このページには機械翻訳が使用されている場合があります (詳細はこちら)。