付録A 参照: 管理ポータルおよびユーザーポータルの各種ウィンドウの設定
A.1. 新規仮想マシンおよび仮想マシンの編集ウィンドウの設定
A.1.1. 仮想マシンの全般設定
表A.1 仮想マシン: 全般設定
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フィールド名
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説明
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クラスター
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仮想マシンのアタッチ先となるホストクラスター名。仮想マシンは、ポリシールールに従って、そのクラスター内のいずれかの物理マシン上でホストされます。
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テンプレートベース
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仮想マシンのベースにすることができるテンプレート。このフィールドは、デフォルトで
Blank に設定され、オペレーティングシステムが未インストールの仮想マシンを作成することができます。
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テンプレートのサブバージョン
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仮想マシンのベースにすることができるテンプレートのバージョン。このフィールドはデフォルトでは、指定したテンプレートの最新バージョンに設定されます。ベーステンプレート以外のバージョンがない場合には、このフィールドはデフォルトで
ベーステンプレート に設定されます。各バージョンにはバージョンの相対的順序を示す番号が括弧内に記されます。この番号が大きいほど新しいバージョンとなります。
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オペレーティングシステム
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オペレーティングシステム。有効な値には、Red Hat Enterprise Linux、Windows のさまざまなバージョンが含まれます。
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インスタンスタイプ
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仮想マシンのハードウェア設定のベースにすることができるインスタンスタイプ。デフォルトでは、このフィールドは仮想マシンがインスタンスタイプに関連付けられていないことを意味する カスタム に設定されます。このドロップダウンメニューから利用できるその他のオプションには Large、Medium、Small、Tiny、XLarge、および管理者が作成したカスタムのインスタンスタイプがあります。
チェーンのリンクアイコンが横に付いているその他の設定は、選択したインスタンスタイプに合わせて事前に入力されます。これらの値の 1 つを変更すると、仮想マシンはそのインスタンスタイプからデタッチされ、壊れたチェーンアイコンが表示されます。ただし、変更した設定を元の値に戻すと、仮想マシンは再度このインスタンスタイプにアタッチされ、チェーンアイコンのリンクが再接続されます。
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最適化オプション
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仮想マシンを最適化するシステムのタイプ。オプションには サーバー と デスクトップ の 2 つがあり、このフィールドはデフォルトでは サーバー に設定されます。サーバーとして機能するように最適化された仮想マシンにはサウンドカードは搭載されず、クローン作成されたディスクイメージが使用され、ステートレスには設定されません。一方、デスクトップマシンとして機能するように最適化された仮想マシンには、サウンドカードが搭載され、イメージ (シンプロビジョニング) が使用されて、ステートレスに設定されます。
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名前
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仮想マシンの名前。この名前はデータセンター内で一意である必要があります。またスペースを入れず、アルファベットまたは数字を少なくとも 1 文字入れる必要があります。仮想マシン名の最大長は 255 文字です。
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仮想マシンの ID
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仮想マシンの ID。仮想マシンの作成時に、その仮想マシンにカスタムの ID を設定することが可能です。作成時に ID が指定されなかった場合には、UUID が自動的に割り当てられます。カスタムで設定した ID と自動生成された ID はいずれも、仮想マシンの作成後には変更できません。
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説明
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新規仮想マシンのわかりやすい説明を入力します。
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コメント
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仮想マシンに関する、プレーンテキスト形式の人間が判読できるコメントを追加するためのフィールド
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ステートレス
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仮想マシンをステートレスモードで実行する場合はこのチェックボックスを選択します。このモードは、主にデスクトップ仮想マシンに使用します。ステートレスのデスクトップやサーバーを実行すると、仮想マシンのハードディスクイメージに新規の COW 層が作成されて、新規/変更データが保存されます。ステートレスの仮想マシンをシャットダウンすると、その新規 COW 層は削除され、仮想マシンは元の状態に戻ります。ステートレスの仮想マシンは、短期間の使用、臨時スタッフによる使用の必要がある仮想マシン作成時に便利です。
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一時停止モードで起動
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仮想マシンを常に一時停止モードで起動するには、このチェックボックスを選択します。このオプションは、仮想マシンが SPICE 接続に長時間を要する場合 (例: 仮想マシンが遠隔地にある場合など) に適しています。
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削除防止
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このチェックボックスを選択すると、仮想マシンの削除ができなくなります。このチェックボックスの選択を解除しない限り、仮想マシンの削除はできません。
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インスタンスのイメージ
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をクリックして、仮想マシンにフローティングディスクをアタッチするか、 をクリックして新しい仮想ディスクを追加します。さらに仮想ディスクを追加または削除するには、プラスまたはマイナスボタンを使用します。
をクリックして 仮想ディスクのアタッチ または 新規仮想ディスク ウィンドウを再度開きます。このボタンは、仮想ディスクがアタッチまたは作成された後に表示されます。
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仮想 NIC プロファイルを選択することにより、仮想マシンネットワークインターフェースをインスタンス化します。
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nic1 ドロップダウンリストから仮想 NIC プロファイルを選択して、仮想マシンにネットワークインターフェースを追加します。さらにネットワークインターフェースを追加または削除するには、プラスまたはマイナスボタンを使用します。
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A.1.2. 仮想マシンのシステム設定
表A.2 仮想マシン: システム設定
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フィールド名
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説明
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メモリーサイズ
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仮想マシンに割り当てるメモリーの容量。メモリー割り当て時は、仮想マシンで実行するアプリケーションの処理とストレージの要件を考慮してください。
最大ゲストメモリーは、選択したゲストアーキテクチャーやクラスターの互換性レベルにより制約されます。
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仮想 CPU の合計数
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仮想マシンに割り当てる処理能力 (CPU のコア数)。物理ホスト上のコアを上回る数のコアを仮想マシンに割り当てないようにしてください。
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仮想ソケット
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仮想マシンの CPU ソケット数。物理ホストに存在するよりも多い数のソケットを仮想マシンに割り当てないようにしてください。
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仮想ソケットあたりのコア数
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各仮想ソケットに割り当てるコア数
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コアあたりの CPU スレッド数
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各コアに割り当てるスレッドの数。この値を増やすと、同時マルチスレッディング機能 (SMT) が有効になります。IBM POWER8 は最大で 1 コアあたり 8 スレッドをサポートします。x86 (Intel および AMD) CPU タイプの場合には、推奨値は 1 です。
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エミュレーションするカスタムの仮想マシンタイプ
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このオプションで、マシンタイプを指定することができます。変更した場合には、仮想マシンはこのマシンタイプをサポートするホストでのみ実行されるようになります。デフォルトではクラスターのデフォルトのマシンタイプが適用されます。
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カスタム CPU タイプ
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このオプションで、CPU のタイプを指定することができます。変更した場合には、仮想マシンはこの CPU タイプをサポートするホストでのみ実行されるようになります。デフォルトではクラスターのデフォルトの CPU タイプが適用されます。
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タイムゾーン
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このオプションは、ゲストのハードウェアクロックのタイムゾーンオフセットを設定します。Windows OS の場合には、この値は (インストール中またはその後に) ゲストで設定されているタイムゾーンに対応する必要があります。デフォルトの Linux インストールの大半は、ハードウェアクロックが GMT+00:00 となることを想定しています。
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カスタムのシリアル番号ポリシーを指定する
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このチェックボックスで、仮想マシンのシリアル番号を指定することができます。以下のいずれかを選択してください。
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A.1.3. 仮想マシンの初期起動設定
表A.3 仮想マシン: 初期起動設定
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フィールド名
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オペレーティングシステム
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説明
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|---|---|---|
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Cloud-Init/Sysprep を使用
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Linux、Windows
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このチェックボックスで、仮想マシンの初期化に Cloud-Init と Sysprep のどちらを使用するかを切り替えます。
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仮想マシンのホスト名
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Linux、Windows
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仮想マシンのホスト名
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| ドメイン |
Windows
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仮想マシンが属する Active Directory ドメイン
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| 組織名 |
Windows
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仮想マシンが属する組織の名前。このオプションは、Windows を実行する仮想マシンの初回起動時に表示される組織名を設定するテキストフィールドに対応します。
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| Active Directory OU |
Windows
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仮想マシンが属する Active Directory ドメインの組織単位
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タイムゾーンを設定
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Linux、Windows
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仮想マシンのタイムゾーン。このチェックボックスを選択してから、タイムゾーン の一覧からタイムゾーンを指定します。
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| 管理パスワード |
Windows
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仮想マシンの管理ユーザーのパスワード。このオプションの設定を表示するには、矢印マークをクリックして展開します。
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| 認証 |
Linux
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仮想マシンの認証情報の詳細。このオプションの設定を表示するには、矢印マークをクリックして展開します。
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| カスタムロケール |
Windows
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仮想マシン用のカスタムロケールオプション。ロケールは
en-US のような形式にする必要があります。このオプションの設定を表示するには、矢印マークをクリックして展開します。
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ネットワーク
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Linux
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仮想マシンのネットワーク関連の設定。このオプションの設定を表示するには、矢印マークをクリックして展開します。
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カスタムスクリプト
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Linux
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仮想マシンが起動時に実行するカスタムスクリプト。このフィールドに入力するスクリプトは、Manager により作成されたスクリプトに追加されるカスタム YAML セクションで、ユーザーおよびファイルの作成や、yum リポジトリーの設定、コマンドの実行などのタスクを自動化することができます。このフィールドに入力することができるスクリプトの形式についての詳しい情報は、「カスタムのスクリプト」の記載内容を参照してください。
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| Sysprep |
Windows
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カスタムの Sysprep 定義。この定義は、完全な無人インストールの応答ファイルの形式にする必要があります。Red Hat Virtualization Manager のインストール先マシンの
/usr/share/ovirt-engine/conf/sysprep/ ディレクトリー内のデフォルトの応答ファイルをコピー&ペーストし、必要に応じてフィールドを変更することができます。
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A.1.4. 仮想マシンのコンソール設定
表A.4 仮想マシン: コンソール設定
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フィールド名
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説明
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|---|---|
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グラフィックプロトコル
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使用するディスプレイプロトコルを定義します。SPICE は、より多くの機能をサポートしているため推奨のプロトコルです。VNC はもう 1 つのオプションで、仮想マシンに接続するには VNC が必要です。最も柔軟性の高いオプションとしては、SPICE + VNC を選択してください。
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VNC のキーボードレイアウト
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仮想マシンのキーボードレイアウトを定義します。このオプションは VNC プロトコルを使用する場合のみ使用できます。
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USB サポート
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USB デバイスが仮想マシンで使用可能かどうかを定義します。このオプションは SPICE プロトコルを使用する仮想マシンのみで使用できます。以下のいずれかを選択してください。
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モニター
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仮想マシンのモニター数。このオプションは、SPICE ディスプレイプロトコルを使用する仮想デスクトップのみ使用できます。1、2、4 から選択します。Windows 8 および Windows Server 2012 の仮想マシンではマルチモニターはサポートされていない点に留意してください。
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スマートカードを有効にする
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スマートカードは、外付けハードウェアのセキュリティー機能です。最も一般的な用途はクレジットカードですが、認証トークンとしても多数の企業で使用されています。スマートカードは、Red Hat Virtualization の仮想マシンの保護に使用することができます。個々の仮想マシンでスマートカード認証を有効または無効にするには、このチェックボックスを選択または解除します。
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厳密なユーザーチェックを無効にする
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このオプションを使用するには、詳細パラメーター の矢印をクリックしてこのチェックボックスを選択します。このオプションが選択されていると、他のユーザーが接続する前に仮想マシンを再起動する必要がなくなります。
デフォルトでは、仮想マシンへ接続可能なユーザーが 1 人のみとなるように、厳密なユーザーチェックが有効になっています。仮想マシンが再起動されるまで、他のユーザーはその仮想マシンへのコンソールを開くことができません。例外として、
SuperUser はいつでも接続でき、既存の接続を置き換えることができます。SuperUser が接続している場合は、通常のユーザーは仮想マシンが再起動されるまで再接続することができません。
厳密なユーザーチェックを無効にすると、前のユーザーのセッションを新規ユーザーに公開することになるため、慎重に行なってください。
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サウンドカードを有効にする
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サウンドカードデバイスは、すべての仮想マシンユースケースで必要なわけではありません。仮想マシンにサウンドカードが必要な場合には、ここで有効化してください。
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VirtIO シリアルコンソールを有効にする
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VirtIO シリアルコンソールは、SSH およびキーペアを使用して VirtIO チャネル経由でエミュレートされ、管理ポータルやユーザーポータルからコンソールを開くのではなく、クライアントマシンのコマンドラインから直接仮想マシンのシリアルコンソールにアクセスできます。Manager が接続のプロキシーの役割を果たし、仮想マシンの配置の情報を提供して、認証鍵を保管するため、シリアルコンソールから直接 Manager にアクセスできる必要があります。仮想マシン上の VirtIO コンソールを有効にするには、チェックボックスを選択します。
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SPICE でファイル転送を有効にする
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外部ホストからのコンテンツを仮想マシンの SPICE コントロールにドラッグアンドドロップできるかどうかを定義します。このオプションは、SPICE プロトコルを使用する仮想マシンのみで利用できます。このチェックボックスは、デフォルトで選択されます。
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SPICE でクリップボードへのコピー&ペーストを有効にする
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外部ホストからのコンテンツを仮想マシンの SPICE コントロールにコピー&ペーストできるかどうかを定義します。このオプションは、SPICE プロトコルを使用する仮想マシンのみで利用できます。このチェックボックスは、デフォルトで選択されます。
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A.1.5. 仮想マシンのホスト設定
表A.5 仮想マシン: ホスト設定
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フィールド名
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サブ要素
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説明
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|---|---|---|
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実行を開始するホスト
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仮想マシンを実行する優先ホストを定義します。以下のいずれかを選択してください。
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移行のオプション
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移行モード
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仮想マシンの実行/移行オプションを定義します。このオプションを使用しない場合には、仮想マシンはクラスターのポリシーに従って実行/移行されます。
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カスタムマイグレーションポリシーを使用
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移行収束のポリシーを定義します。チェックボックスにチェックが入っていない場合は、ホストがポリシーを決定します。
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カスタム移行ダウンタイムを使用
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このチェックボックスにより、ライブマイグレーション中の仮想マシンの最長ダウンタイムをミリ秒単位で指定することができます。各仮想マシンのワークロードと SLA の要件に応じて、異なる最長ダウンタイムを設定してください。VDSM のデフォルト値を使用するには
0 を入力します。
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移行の自動収束
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マイグレーションポリシーが Legacy の場合にのみ有効です。このオプションは、仮想マシンのライブマイグレーション中に自動収束を使用するかどうかを設定することができます。ワークロードが大きくサイズの大きい仮想マシンは、ライブマイグレーション中に到達する転送率よりも早くメモリーをダーティーな状態にして、移行を収束できないようにする可能性があります。QEMU の自動収束機能は、仮想マシンの移行を強制的に収束させることができます。QEMU は収束されていないことを自動検出し、仮想マシンで vCPU のスロットルを減らします。デフォルトでは、自動収束はグローバルレベルで無効化されています。
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移行時の圧縮の有効化
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マイグレーションポリシーが Legacy の場合にのみ有効です。このオプションでは、仮想マシンのライブマイグレーション中に移行の圧縮を使用するかどうかを設定することができます。この機能は、Xor Binary Zero Run-Length-Encoding を使用して、仮想マシンのダウンタイムおよび、メモリーの書き込みの多いワークロードを実行する仮想マシンやメモリー更新パターンがスパースなアプリケーションの合計ライブマイグレーション時間を減らします。デフォルトでは、移行の圧縮はグローバルレベルで無効化されています。
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ホストの CPU をパススルーする
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このチェックボックスにより、仮想マシンはその仮想マシンが配置されているホストの物理 CPU の機能を活用することができます。このオプションは、または 移行を許可しない が選択されている場合のみ有効にすることができます。
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NUMA の設定
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NUMA ノード数
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仮想マシンに割り当てる仮想 NUMA ノードの数。チューニングモード が 優先 に指定されている場合には、この値は
1 に設定する必要があります。
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チューニングモード
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メモリーの割り当てに使用する方法
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NUMA トポロジー ウィンドウが開きます。このウィンドウでは、ホストの合計 CPU、メモリー、NUMA ノード、仮想マシンの仮想 NUMA ノードが表示されます。右側のボックスから各仮想 NUMA をクリックして、左側にドラッグして、仮想 NUMA ノードをホストの NUMA ノードに固定します。
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A.1.6. 仮想マシンの高可用性設定
表A.6 仮想マシン: 高可用性設定
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フィールド名
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説明
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|---|---|
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高可用性
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仮想マシンを高可用性に設定する場合は、このチェックボックスを選択します。たとえば、ホストのメンテナンスを行う場合には、全仮想マシンが別のホストに自動的にライブマイグレーションされます。ホストがクラッシュして応答なしの状態になった場合には、高可用性に設定されている仮想マシンのみが別のホストで再起動されます。ホストがシステム管理者によって手動でシャットダウンされた場合には、仮想マシンは別のホストには自動的にライブマイグレーションされません。
このオプションは、ホスト タブの 移行のオプション 設定が 手動の移行のみを許可する または 移行を許可しない のいずれかに設定されている場合には、使用できない点に注意してください。仮想マシンを高可用性にするには、Manager がその仮想マシンを必要に応じて別の使用可能なホストに移行できる必要があります。
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実行/移行キューでの優先度
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仮想マシンを別のホストへ移行する、または別のホストで再起動する際の優先度を設定します。
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ウォッチドッグ
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ユーザーは、仮想マシンにウォッチドッグカードをアタッチすることができます。ウォッチドッグとは、障害を自動的に検知して復旧するために使用するタイマーです。一旦設定すると、ウォッチドッグタイマーは、システムの稼働中に継続的にゼロに向かってカウントダウンを行い、システムはウォッチドッグを定期的に再起動してゼロに達しないようにします。タイマーがゼロに達した場合には、システムがタイマーをリセットできなくなったことを意味し、その結果、障害が発生し、その障害に対処するための修正操作が行われます。この機能は、高可用性が要求されるサーバーに特に役立ちます。
ウォッチドッグモデル: 仮想マシンに割り当てるウォッチドッグカードのモデル。現在、唯一サポートされているモデルは i6300esb です。
ウォッチドッグアクション: ウォッチドッグタイマーがゼロに達した場合に実行するアクション。以下のアクションが使用可能です。
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A.1.7. 仮想マシンのリソース割り当て
表A.7 仮想マシン: リソースの割り当て設定
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フィールド名
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サブ要素
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説明
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CPU 割り当て
| CPU プロファイル |
仮想マシンに割り当てる CPU プロファイル。 CPU プロファイルは、仮想マシンが稼働するホスト上で、アクセス可能な処理能力の最大数を定義します。これは、そのホストが利用可能な合計処理能力の割合として表現されます。CPU プロファイルは、データセンターに対して作成された QoS のエントリーに基づいて、クラスターレベルで定義されます。
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CPU シェア
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ユーザーは、仮想マシンが要求する CPU リソースのレベルを、他の仮想マシンに対して相対的に設定することができます。
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CPU ピニングトポロジー
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特定のホストで仮想マシンの仮想 CPU (vCPU) を実行できるようにします。以下のように、CPU ピニングの構文は
v#p[_v#p] となります。
仮想マシンをホストに固定するには、Host タブで以下も選択する必要があります。
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メモリーの割り当て
| この仮想システム用に確保する物理メモリー容量 | |
| IO スレッド | IO スレッドを有効にする | virtio-blk データプレーンを有効化します。VirtIO インターフェースを使用するディスクを仮想マシンの他の機能から分離したスレッドに固定して、そのディスクの速度を向上するには、このチェックボックスを選択します。ディスクのパフォーマンスが向上すると、仮想マシンの全体的なパフォーマンスが向上します。VirtIO インターフェースを使用するディスクは、ラウンドロビンアルゴリズムで IO スレッドに固定されます。 |
| IO スレッド数 | オプションで、数字の値を入力して複数の IO スレッドを作成します。最大値は 127 で、デフォルト値は 1 です。 | |
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ストレージの割り当て
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テンプレートのプロビジョニング オプションは、テンプレートをベースに仮想マシンが作成された場合のみ使用可能です。
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シンプロビジョニング
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ストレージ容量の使用率を最適化します。必要な場合のみ、ディスク容量を割り当てます。
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クローン
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ゲストの読み取り/書き込み操作の速度を最適化します。テンプレートで要求した全ディスク容量がクローン作成時に割り当てられます。
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VirtIO-SCSI を有効にする
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ユーザーは、仮想マシン上での VirtIO-SCSI の使用を有効化/無効化することができます。
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A.1.8. 仮想マシンのブートオプション設定
表A.8 仮想マシン: ブートオプションの設定
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フィールド名
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説明
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|---|---|
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1番目のデバイス
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仮想マシンを新たにインストールした後には、その新規仮想マシンを起動する前にブートモードに設定しておく必要があります。仮想マシンがブートを最初に試みる必要のあるデバイスを選択してください。
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2番目のデバイス
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1 番目のデバイスが使用できない場合に、仮想マシンがブートに使用する 2 番目のデバイスを選択します。1 番目のデバイスとして選択したオプションは、ここでは表示されません。
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CD/DVD をアタッチ
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ブートデバイスとして CD/DVD-ROM を選択した場合は、このチェックボックスにチェックを入れ、ドロップダウンメニューから CD/DVD-ROM イメージを選択してください。イメージは ISO ドメインから入手できる状態でなければなりません。
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A.1.9. 仮想マシンの乱数ジェネレーター設定
表A.9 仮想マシン: 乱数ジェネレーターの設定
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フィールド名
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説明
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|---|---|
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乱数ジェネレーターを有効にする
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このチェックボックスを選択すると、準仮想化の乱数ジェネレーター PCI デバイス (virtio-rng) が有効になります。このデバイスにより、ホストから仮想マシンにエントロピーが渡され、より高度な乱数を生成できるようになります。このチェックボックスは、RNG デバイスがホスト上に存在し、かつホストのクラスターで有効になっている場合のみ選択できる点に注意してください。
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期間 (ミリ秒)
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期間をミリ秒単位で指定します。省略した場合には、libvirt のデフォルトである 1000 ミリ秒 (1 秒) が使用されます。このフィールドに値を設定する場合は、1 期間あたりのバイト数 も入力する必要があります。
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1 期間あたりのバイト数
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指定した期間ごとに消費可能なバイト数を指定します。
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デバイスソース
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乱数ジェネレーターのソース。これは、ホストのクラスターでサポートされるソースに合わせて自動的に選択されます。
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重要
A.1.10. 仮想マシンのカスタムプロパティー設定
表A.10 仮想マシン: カスタムプロパティーの設定
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フィールド名
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説明
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推奨事項および制限事項
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|---|---|---|
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sap_agent
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仮想マシンの SAP モニタリングを有効にします。true または false に設定します。
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-
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sndbuf
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ソケット経由で仮想マシンの送信データを送るバッファーのサイズを入力します。デフォルト値は 0 です。
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-
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vhost
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vhost-net (仮想マシンにアタッチされている仮想ネットワークインターフェースカード上のカーネルベース virtio ネットワークドライバー) を無効にします。vhost を無効にするには、このプロパティーを以下のような形式で設定します。
LogicalNetworkName: falseこのプロパティーを設定すると、仮想マシンは LogicalNetworkName にアタッチされている仮想 NIC 上の vhost-net 設定なしに明示的に起動されます。 |
vhost-net は、virtio-net よりも高いパフォーマンスを提供し、存在する場合にはデフォルトで全仮想マシンに有効化されます。このプロパティーを無効にすると、パフォーマンス問題の切り分け/診断や vhost-net エラーのデバッグ (例: vhost が存在しない仮想マシンで移行が失敗するかどうか) をより容易に行うことができます。
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viodiskcache
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virtio ディスクのキャッシュモード。writethrough は並行してキャッシュとディスクにデータを書き込みます。writeback は、キャッシュからの変更をディスクにコピーせず、none はキャッシュを無効にします。
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viodiskcache が有効化されている場合は、仮想マシンのライブマイグレーションは実行できません。
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警告
A.1.11. 仮想マシンのアイコン設定
表A.11 仮想マシン: アイコン設定
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ボタン名
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説明
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|---|---|
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アップロード
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このボタンをクリックして、カスタムのイメージを仮想マシンのアイコンとして使用します。以下の制約が適用されます。
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デフォルトを使用
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このボタンを使用して、オペレーティングシステムのデフォルトのイメージを仮想マシンのアイコンとして設定します。
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