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付録B ConnectionBuilder メソッド
以下の表では、Java ソフトウェア開発キット V4 で使用する
ConnectionBuilder クラスで利用可能な主要メソッドについて説明します。
表B.1 ConnectionBuilder メソッド
| メソッド | 引数タイプ | 説明 |
|---|---|---|
user | 文字列 | Manager への接続に使用するユーザー。admin@internal のようにユーザー名とドメインの両方を指定する必要があります。このメソッドは、password メソッドと合わせて使用する必要があります。 |
password | 文字列 | Manager への接続に使用するユーザーのパスワード。 |
compress | ブール値 | Manager をホストしているサーバーからの応答を圧縮するべきかどうかを指定します。デフォルトでは、このオプションは無効になっているため、このオプションを有効にする場合のみにこのメソッドは必要です。 |
timeout | 整数 | 要求に応答するまで待機するタイムアウトの値 (秒)。要求への応答時間がこの値よりも長い場合には、要求はキャンセルされ、例外が送出されます。この引数は任意です。 |
ssoUrl | 文字列 | Manager をホストするサーバーのベース URL。たとえば、パスワード認証には https://server.example.com/ovirt-engine/sso/oauth/token?\grant_type=password&scope=ovirt-app-api を使用します。 |
ssoRevokeUrl | 文字列 | SSO 呼び出しサービスのベース URL。外部認証サービスを使用する場合にのみこのオプションを指定する必要があります。デフォルトでは、engine の一部となっている SSO サービスを使用して SSO トークンの呼び出しが実行されるように、この URL は自動的に url オプションの値から算出されます。 |
ssoTokenName | 文字列 | SSO サーバーから返される JSON SSO の応答にあるトークン名。デフォルトでは、この値は access_token です。 |
insecure | ブール値 | Manager のホスト先のサーバーが公開する SSL 証明書のホスト名の検証を有効化または無効化します。デフォルトでは、ホスト名のアイデンティティーは検証され、ホスト名が正しくない場合には接続が拒否されます。そのため、このオプションを無効にする場合のみこのメソッドが必要です。 |
trustStoreFile | 文字列 | Manager のホスト先のサーバーが公開する証明書の検証に使用する CA 証明書が含まれるファイルの場所を指定します。このメソッドは、trustStorePassword メソッドと合わせて使用する必要があります。 |
trustStorePassword | 文字列 | trustStorePath メソッドで指定するキーストアファイルにアクセスする際に使用するパスワード。 |

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