1.8. Source-to-Image の Dekorate 設定プロパティー
以下の表に記載されているプロパティーは、Depkorate が Source-to-Image (s2i) を設定してアプリケーション用にビルドするために使用する値を設定します。これらのプロパティーは、アプリケーションプロジェクトの application.properties ファイルで設定できます。
表1.2 S2i の Dekorate 設定プロパティー
| プロパティー | データ型 | 説明 | デフォルト値 (該当する場合) |
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| boolean | アプリケーション用の s2i ビルドフックの生成を有効にします。 |
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| String | ビルドするイメージのレジストリー名を指定します。 | |
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| String | アプリケーションのグループ ID を指定します。この値は、構築する docker イメージのユーザー名として使用されます。 | |
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| String | アプリケーションの名前を指定します。この値は、ビルドするイメージの名前として使用されます。 | |
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| String | アプリケーションのバージョン。この値は、ビルドするイメージのタグとして使用されます。 | |
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| String |
ビルドするイメージの完全な参照を指定します。このプロパティーを設定すると、 | |
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| String | アプリケーションプロジェクトのルートディレクトリーからの Dockerfile への相対パスを指定します。 |
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| String | 使用する S2i ビルダーイメージの名前を指定します。 |
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| Env[] | s2i ビルドの環境変数を設定します。 | |
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| boolean |
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| boolean |
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| boolean |
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