第7章 接続されていない Satellite Server のマニフェストの使用

カスタマーポータルからサブスクリプションマニフェストを作成および管理するのは、接続されていない Satellite Server のユーザーのみです。

接続されている Satellite Server のユーザーは、Red Hat Hybrid Cloud Console の Manifests セクションでサブスクリプションマニフェストを作成および管理します。接続されている Satellite Server のサブスクリプションマニフェストの作成および管理については、オンライン接続されている Satellite Server に向けたマニフェストの作成および管理 を参照してください。

7.1. 接続されていない Satellite Server のサブスクリプション割り当ての作成

接続されている Satellite Server のユーザーは、Red Hat Hybrid Cloud Console の Manifests セクションでサブスクリプションマニフェストを作成します。接続されている Satellite Server のマニフェストを作成する方法については、オンライン接続されている Satellite Server に向けたマニフェストの作成および管理 を参照してください。

接続されていない Satellite Server を使用しているユーザーは、新しいサブスクリプション割り当てを作成して、オフラインまたはエアギャップ状態のシステムのサブスクリプションとエンタイトルメントを確保することができます。この手順は、マニフェストをダウンロードしてシステムにアップロードする前に行う必要があります。

手順

接続されていない、またはエアギャップ状態の Satellite Server のマニフェストを作成するには、次の手順を実行します。

  1. Subscription Allocations ページから Create Manifest をクリックします。
  2. New Subscription Allocation をクリックします。
  3. 割り当ての Name を入力し、後で検索できるようにします。
  4. システムで使用する予定のサブスクリプション管理アプリケーションの Type を選択します。
  5. Create をクリックします。