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8.7.4. レポートの実行と結果の取得
デフォルトのレポートでは、Subscription Asset Manager が管理している各組織および各システムの全ステータス情報が返されます。
特定情報のサブセットまたは特定期間の情報を返す新たなレポートフィルターを作成することが可能です。これらのカスタムレポートは、使用状況およびコンプライアンスのトレンドを分析する上で非常に有用です。
ただし、レポート形式については、さらに柔軟にすることが可能です。特に、以下の 3 つ設定は多用途になります。
- レポートで確認する組織
- レポートに含めるサブスクリプションステータス
- 確認する日付範囲。この設定で、特定範囲内 に該当ステータスが見つかったシステムを探します。これは、必ずしもシステムの現在のステータスとは限りません。
注記
Subscription Asset Manager データベース内のデータには、サブスクリプションステータスの履歴が含まれます。これにより、現在の日付だけでなく、任意の時点でのサブスクリプションを追跡するレポートの生成が可能となります。
たとえば、7 月時点でに購入を検討している場合、4 月から 6 月にかけて不十分または無効なシステムを検索するレポートを設定すると、購入決定の際に参考になります。
サブスクリプションの問題を即座に特定し、修正できるように、タイムフィルターが提供する時間枠も、過去 24 時間または 48 時間と非常に短くできます。
8.7.4.1. レポートフィルターの作成
- 管理メニューの レポート をクリックします。

- 左側のコラムで 新規フィルター リンクをクリックします。
- 組織、ステータス、日付範囲、およびアクティブな状態など、レポートに必要な情報を入力します。

- ボタンをクリックします。

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