6.5.2. コマンドラインでのアクティベーションキーの使用

Subscription Asset Manager 用のアクティベーションキーは、システムの作成前またはインベントリーへの追加前に設定され、システム登録の 一部として アクティベーションキーが渡されます。
  1. 設定 RPM をインストールして、Red Hat Subscription Manager が Subscription Asset Manager インスタンスをポイントするようにします。例を示します。
    [root@server ~]# rpm -ivh http://sam.example.com/pub/candlepin-cert-consumer-latest.noarch.rpm
  2. register コマンドに --activationkey パラメーターを付けて実行し、設定済みのサブスクリプションを割り当てます。
    [root@server ~]# subscription-manager register --username=jsmith --password=secret --org="IT Dept" --activationkey=abcd1234
    組織が複数ある場合、または単一の組織でも複数にする可能性がある場合は、システムの組織を指定する必要があります。この情報はアクティベーションキーでは定義されていません。