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8.6.3. レポートフィルターの作成
Subscription Asset Manager レポートは、様々な組織のデータを収集して構成するフィルターのコレクションです。
デフォルトのレポートは、直近 24 時間におけるすべてのステータス、すべての組織、すべての Satellite サーバー (設定済みの場合) のサブスクリプションを確認します。
ただし、レポート形式については、さらに柔軟にすることが可能です。特に、以下の 3 つ設定は多目的に使用できます。
- レポートで確認する組織
- レポートに含めるサブスクリプションステータス
- 確認する日付範囲。この設定で、特定範囲内 に該当ステータスが見つかったシステムを探します。これは、必ずしもシステムの現在のステータスに限定されるものではありません。
注記
以下は、インフラストラクチャーステータスの追跡およびコンプライアンスの監査に適したレポートの例です。
- 過去 24 時間で (ステータスが) 無効から不十分へと変更された全システム。
- 今後 3 カ月以内に、サブスクリプションが無効または不十分となる (つまり、既存のサブスクリプションが期限切れとなる) 全システム。
新規のレポートフィルターを作成するには、以下を実行します。
- 管理メニューの レポート をクリックします。

- 左側のコラムで 新規フィルター リンクをクリックします。
- 組織、ステータス、日付範囲、およびアクティブな状態など、レポートに必要な情報を入力します。

- ボタンをクリックします。
注記
Subscription Asset Manager データベース内のデータには、サブスクリプションステータスの履歴が含まれます。これにより、現在の日付だけでなく、任意の時点でのサブスクリプションを追跡するレポートの生成が可能となります。
たとえば、7 月時点でに購入を検討している場合、4 月から 6 月にかけて不十分または無効なシステムを検索するレポートを設定すると、購入の決定に影響を与えることができます。
サブスクリプションの問題を即座に特定し、修正できるように、タイムフィルターが提供する時間枠も、過去 24 時間または 48 時間と非常に短くできます。

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