3.2. パッケージリストのデータ収集の停止

システムは、以下の 3 つの主な方法で登録できます。
  • ローカルシステムで
  • カスタマーポータルから、オフラインシステムとして登録して
  • Red Hat Satellite などのオンプレミスサービスに
この 3 つのすべてで、登録プロセスは、指定したサブスクリプションサービスのパッケージリストを自動的に作成してメンテナンスしはじめます。パッケージリストはサブスクリプションメンテナンスの中心となるため、データ収集を停止することはできません。システムのデータ収集が行われないようにする必要がある場合は、サブスクリプション管理サービスからシステムを削除します。
  • システムの登録を解除します。
  • システムの登録を解除し、カスタマーポータルからエントリーを削除します。
  • カスタマーポータルに登録したシステムのパッケージリストも、カスタマーポータルのサブスクリプションデータベースに保存されるため、その情報を削除するには、システムエントリー全体を削除する必要があります。
  • オンプレミスサブスクリプションサービスから、システムの登録を削除します。