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9.5. VMware Hypervisor の設定
注記
virt-who パッケージは、RHEL に利用可能なホストとゲストのマッピングを作成します。VMware 環境では、VMware ハイパーバイザーに接続する virt-who プロセスを実行するために、RHEL システムが利用可能である必要があります。
- ポータルにハイパーバイザーエントリーを作成します。
- サブスクリプション タブを展開し、サブスクリプション管理 項目を開き、ユニット 項目を選択します。
- 表の上部で 登録 リンクをクリックします。
- 新しいハイパーバイザーの名前を入力します。
- ボタンをクリックします。
- RHEL システムに
virt-whoパッケージをインストールします。[root@server ~]# yum install virt-who
virt-who設定ファイル (/etc/sysconfig/virt-who) を開き、サブスクリプションサービスに必要な情報を設定します。- ESX モードを有効にし、環境を
Libraryに設定します。VIRTWHO_ESX=1 VIRTWHO_ESX_ENV=Library
- サブスクリプションの所有者を指定します。これは、組織の ID である必要があります。以下は例となります。
VIRTWHO_ESX_OWNER=6340056
複数の組織が存在する場合は、組織に対して、ポータルエントリーで組織 ID が利用可能である必要があります。(単一の組織がある) ポータルで登録されている場合、またはその組織にすでに別のシステムが登録されている場合は、subscription-manager orgsコマンドを使用して、その ID が利用可能になっています。 - vCenter サーバーのホスト名または IP アドレスを設定します。
VIRTWHO_ESX_SERVER=vcenter.example.com
- vCenter サーバーの接続時に使用するユーザー名とパスワードを指定します。
VIRTWHO_ESX_USERNAME=admin VIRTWHO_ESX_PASSWORD=secret
- 設定ファイルに加えた変更を保存します。
virt-whoサービスを開始して、ホストとゲストのデータをすべて収集しはじめます。[root@vmware-server ~]# service virt-who start
- データは、
/var/lib/virt-who/hypervisor-systemid-UUIDファイルに追加されます。 chkconfigコマンドでvirt-whoサービスを設定し、システムの開始時に自動的に開始するようにします。[root@vmware-server ~]# chkconfig virt-who on

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