2.6. ポータル: RHN Classic とポータルの両方で使用されるサブスクリプション

システムが RHN Classic またはカスタマーポータルのサブスクリプション管理で管理されているかに関わらず、管理者はそのアカウントにアタッチされているすべてのサブスクリプションを把握している必要があります。カスタマーポータルは、アタッチ済みのサブスクリプションの合計を確認する手段を提供します。
サブスクリプションの概要 ページの上部にある サブスクリプションの使用状況 エリアには、RHN Classic またはカスタマーポータルのサブスクリプション管理のどちらで使用されるかに関わらず、アカウント全体で現在アクティブなサブスクリプションの 合計と、使用済みサブスクリプションの合計数が表示されます。これらの数は、サブスクリプションサーバー内でサブスクリプション数が変更するたびに更新されます。
全サブスクリプションサービスに対するサブスクリプションの合計

図29 全サブスクリプションサービスに対するサブスクリプションの合計

注記

RHN Classic は、レガシーシステム (Red Hat Enterprise Linux 6.0 または Red Hat Enterprise Linux 5.6 以前のリリース) に使用する目的で提供されています。Red Hat Enterprise Linux 6.1/5.7 以降のシステムでは、カスタマーポータルのサブスクリプション管理、Subscription Asset Manager、またはその他の証明書ベースのサブスクリプション管理サービスを使用することを強く推奨します。