6.3. Subscription Manager リポジトリーの無効化

Subscription Manager を使用してシステムを登録すると、rhsmcertd プロセスによって特別な yum リポジトリー (redhat.repo) が作成されます。システムがサブスクリプションを追加すると、製品チャンネルが redhat.repo ファイルに追加されます。
環境によっては、redhat.repo ファイルをメンテナンスすることが望ましくない場合があります。リポジトリーが実際にサブスクリプションで使用されていない場合、たとえば切断されているシステムや、オンプレミスコンテンツミラーを使用するシステムの場合は、コンテンツ管理オペレーションで静的なものを作成できます。デフォルトの redhat.repo リポジトリーは、Subscription Manager の設定で manage_repos の値をゼロ (0) にすると無効にできます。
[root@server1 ~]# subscription-manager config --rhsm.manage_repos=0