5.2. Subscription Manager リポジトリーの無効化

環境によっては、redhat.repo ファイルをメンテナンスすることが望ましくない場合があります。リポジトリーが実際にサブスクリプションで使用されていない場合は、コンテンツ管理オペレーションで静的なものを作成できます。これは、切断されているシステムや、オンプレミスコンテンツミラーを使用したシステムに適しています。
デフォルトのリポジトリーは、Subscription Manager の設定で manage_repos 値をゼロ (0) にすると無効にできます。
[root@server1 ~]# subscription-manager config --rhsm.manage_repos=0