2.3. Subscription Manager ユーザーインターフェイスでシステムからサブスクリプションの削除

シナリオによっては、システムからサブスクリプションを削除しないといけない場合があります。たとえば、システムをアップグレードして新しいサブスクリプションが必要になったり、別のシステムにエンタイトルメントを使用するために削除する場合です。
  1. Subscription Manager ユーザーインターフェースを開きます。
    [root@server ~]# subscription-manager-gui
  2. My Subscriptions タブを選択し、削除するサブスクリプションを選択します。
  3. Remove をクリックします。
  4. Yes をクリックして削除を確認します。
Subscription Manager からサブスクリプションを削除したら、Red Hat カスタマーポータルでもサブスクリプションエンタイトルメントが利用可能になっていることを確認します。