3.3. コマンドラインを使用してシステムからサブスクリプションの削除

シナリオによっては、システムからのサブスクリプションの削除が必要になる場合があります。たとえば、システムをアップグレードして新しいサブスクリプションが必要になったり、別のシステムにエンタイトルメントを使用する場合です。
システムを削除するには、次のコマンドを使用します。
[root@server1 ~]# subscription-manager remove --poolnumber

注記

次のコマンドで、システムからすべてのサブスクリプションを削除することもできます。
subscription-manager remove --all
.