3.2. コマンドラインでアクティベーションキーを使用したサブスクリプションのアクティブ化

オンプレミスアプリケーションでは、システムに使用するサブスクリプションを事前に設定できます。この事前設定のサブスクリプションセットは、アクティベーションキーによって識別されます。このアクティベーションキーは、ローカルシステムでサブスクリプションを割り当てるのに使用します。
  1. 設定 RPM をインストールするか、以下のように Subscription Manager を手動で設定して、サブスクリプションアプリケーションを指定します。
    [root@server ~]# rpm -ivh http://sam.example.com/pub/candlepin-cert-consumer-latest.noarch.rpm
  2. register コマンドに --activationkey パラメーターを付けて実行して、設定したサブスクリプションを割り当てます。
    # subscription-manager register --username=jsmith --password=secret --org="IT Dept" --activationkey=abcd1234