5.4. Subscription Manager でのログの確認

/var/log/rhsm ディレクトリーでは、Red Hat Subscription Manager 用のログファイルが 2 つ管理されています。
  • rhsm.log には、Subscription Manager のユーザーインターフェースおよびコマンドラインにおけるすべての呼び出しと実行結果が記録されます。
  • rhsmcertd.log には、新規証明書が生成されるたびにログが記録されます。これは、証明書に定義されているスケジュールに沿って行われます。
rhsm.conf ファイルの frequency パラメーター。rhsm.log ファイルには、Subscription Manager ツールから呼び出したすべての操作に対する全 Python コールが記載されます。各エントリーは以下のような形式になります。
YYYY-MM-DD HH:MM:SS,process_id [MESSAGE_TYPE] call python_script response
ログエントリーの応答は非常に複雑で、複数行になることもありますが、単にステータスコードだけが記録される場合もあります。
rhsm.log の各ログエントリーは Python スクリプトまたは呼び出された関数に関連しているため、1 つの動作に対するログエントリーが複数になる場合もあります。