4.3. アイデンティティー証明書の再生成

システムのアイデンティティー証明書を再生成する (つまり無効にして置き換える) には、identity コマンドを使用します。
identity コマンドでは、通常、証明書は必要ありませんが、--force オプションを使用するのに、ユーザー名とパスワードが必要です。コマンドで証明書を指定しないと、Subscription Manager により要求されます。これは、すでに登録されている Red Hat アカウントとは異なるアカウントを使用してアイデンティティー証明書を再生成する必要がある場合に便利です。
      [root@server1 ~]# subscription-manager identity --regenerate --force
      Username: js    mith@example.com
      Password:
      Identity certificate has been regenerated.