5.3. サブスクリプションのアタッチ

サブスクリプションサービスは、システムに割り当てられたサブスクリプションを監視し、有効期限が近づくタイミングを追跡します。サブスクリプションの期限が切れる 24 時間以内に、Subscription Manager により、適合する新しいサブスクリプションにシステムが自動的に再アタッチされます。 これにより、サブスクリプションステータスは緑色のままになります。
そのシステムに利用できるアクティブかつ互換性のあるサブスクリプションが存在する限りは、システムの自動アタッチにより、システム内の製品がサブスクリプションなしの状態になることはありません。

5.3.1. システムの自動アタッチを有効化

自動アタッチは、システムにおいてデフォルトで有効なため、サブスクリプションステータスを維持管理できます。自動アタッチを無効にして、再度有効にするには、システムの詳細ページにある 無効化/有効化 ボタンを切り替えます。
自動アタッチの切り替え

図12 自動アタッチの切り替え