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8.8. 条件付きフローの条件

実行要件 のセクションで説明されているように、Condition 実行は Conditional サブフローにのみ含めることができます。すべての条件実行が true と評価されると、Conditional サブフローは Required として機能します。Conditional サブフローの次の実行を処理できます。Conditional サブフローに含まれる一部の実行が false と評価されると、サブフロー全体が Disabled と見なされます。

8.8.1. 利用可能な条件

Condition - User Role

この実行では、ユーザーに User role フィールドで定義されているロールがあるかどうかを判別できます。ユーザーに必要なロールが割り当てられている場合、実行は true と判断され、その他の実行が評価されます。管理者は以下のフィールドを定義する必要があります。

Alias
認証フローに表示される実行の名前を記述します。
User role
このフローを実行するために必要なユーザーロール。アプリケーションロールを指定する場合、構文は appname.approlemyapp.myroleなど)です。
Condition - User Configured
これは、フローの他の実行がユーザーに設定されているかどうかを確認します。実行要件のセクションには、OTP フォームの例が含まれています。
Condition - User Attribute

これは、ユーザーが必要な属性を設定しているかどうかを確認します。出力が否定される可能性があります。この場合、ユーザーに属性を設定することはできません。ユーザー属性 セクションでは、カスタム属性の追加方法を示します。以下のフィールドを指定できます。

Alias
認証フローに表示される実行の名前を記述します。
Attribute name
確認する属性の名前。
Expected attribute value
属性の想定される値。
Negate output
出力を否定することができます。つまり、この属性は存在しません。