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8.6.3. 管理者として WebAuthn の管理

8.6.3.1. 認証情報の管理

Red Hat Single Sign-On は、ユーザー認証情報の管理 からの他の認証情報と同様に、WebAuthn 認証情報を管理します。

  • Red Hat Single Sign-On は、Reset Actions の一覧から WebAuthn 認証情報を作成するのに必要なアクションをユーザーに割り当て、Webauthn Register を選択します。
  • 管理者は Delete をクリックして WebAuthn 認証情報を削除できます。
  • 管理者は、Show data…​ を選択して、AAGUID などの認証情報のデータを表示することができます。
  • 管理者は、User Label フィールドに値を設定し、データを保存することで、認証情報のラベルを設定できます。