1.4. 削除済みまたは非推奨の機能

これらの機能のステータスが変更になりました。

  • RH-SSO 7.5 は、Red Hat Enterprise Linux 6 (RHEL 6) へのインストールをサポートしません。RHEL 6 では、2020 年 11 月 30 日にライフサイクルの ELS フェーズに入りました。お客様は、RHEL 7 または 8 バージョンに RH-SSO 7.5 のアップグレードをデプロイする必要があります。
  • RPM からのインストールは非推奨になりました。RH-SSO は、引き続き 7.x 製品の有効期間用の RPM の提供を行いますが、次のメジャーバージョンでは RPM は配信されません。製品は、引き続き ZIP ファイルからのインストールと、OpenShift でのインストールを引き続きサポートします。
  • Authorization Services Drools Policy は RH-SSO 7.4 で削除されました。
  • 管理 REST エンドポイントおよびコンソールを使用したスクリプトのアップロードが非推奨となりました。これは今後のリリースで削除されます。