第3章 ドキュメントセットの重要な変更

今回のリリースでは、Red Hat Satellite のドキュメントセットに、以下に示すいくつかの重要な変更が加えられました。

Satellite で Ansible を使用するための設定
ドキュメントに、 Red Hat Satellite と Ansible を連携して使用する方向けに明確な説明を提供するために 『Satellite で Ansible を使用するための設定』が追加されました。『Red Hat Satellite』および『ホストの管理』ガイドに含まれていた Ansible の使用に関する情報は削除され、『Satellite で Ansible を使用するための設定』イドにまとめられています。
Conscious Language Initiative (コンシャスランゲージイニシアチブ)
Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。まずは、マスター (master)、スレーブ (slave)、ブラックリスト (blacklist)、ホワイトリスト (whitelist) の 4 つの用語の置き換えから始めます。この取り組みは膨大な作業を要するため、今後の複数のリリースで段階的に用語の置き換えを実施して参ります。詳細は、弊社 の CTO、Chris Wright のメッセージ を参照してください。