3.3. リポジトリーの設定

この手順を使用して、Satellite Server のインストールに必要なリポジトリーを有効にします。

手順

  1. すべてのリポジトリーを無効にします。

    # subscription-manager repos --disable "*"
  2. 次のリポジトリーを有効にします。

    # subscription-manager repos --enable=rhel-7-server-rpms \
    --enable=rhel-7-server-satellite-6.9-rpms \
    --enable=rhel-7-server-satellite-maintenance-6-rpms \
    --enable=rhel-server-rhscl-7-rpms \
    --enable=rhel-7-server-ansible-2.9-rpms
    注記

    Red Hat Virtualization (RHV) がホストする仮想マシンとして、Satellite Server をインストールする場合は、Red Hat Common リポジトリーを有効にして、RHV ゲストエージェントとドライバーもインストールする必要があります。詳細は『Virtual Machine Management Guide』の「Installing the Guest Agents and Drivers on Red Hat Enterprise Linux」を参照してください。

  3. メタデータを消去します。

    # yum clean all
  4. オプション: 必要なリポジトリーが有効になっていることを確認します。

    # yum repolist enabled