5.14. 同期プランの作成

同期プランでは、スケジュールされた日時にコンテンツをチェックし、更新します。Red Hat Satellite 6 では、同期プランを作成して製品を割り当てることができます。

手順

同期プランを作成するには、以下の手順を行います。

  1. Satellite Web UI で コンテンツ > 同期プラン に移動して、新規同期プラン をクリックします。
  2. 名前 フィールドに、プランの名前を入力します。
  3. 説明 フィールドに、プランの説明を入力します。
  4. 間隔 の一覧から、プランを実行する間隔を選択します。
  5. 開始日開始時間 のリストから、同期プランの実行を開始する日時を開始します。
  6. 保存 をクリックします。
  7. 製品 タブをクリックし、次に 追加 をクリックします。Red Hat Enterprise Linux Server 製品を選択し、選択した項目を追加 をクリックします。

CLI をご利用の場合

  1. 同期プランを作成するには、以下のコマンドを実行します。

    # hammer sync-plan create \
    --name "Red Hat Products 2" \
    --description "Example Plan for Red Hat Products" \
    --interval daily \
    --sync-date "2016-02-01 01:00:00" \
    --enabled true \
    --organization "My_Organization"
  2. Red Hat Enterprise Linux Server 製品を同期プランに割り当てます。

    # hammer product set-sync-plan \
    --name "Red Hat Enterprise Linux Server" \
    --sync-plan "Red Hat Products" \
    --organization "My_Organization"
  3. 組織の同期プランで利用可能なものを表示して、同期プランが作成されたことを確認します。

    # hammer sync-plan list --organization "Default Organization"