6.2. デバッグロギングの有効化

本項では、デバッグロギングを有効にして Satellite 6.2 の詳細なデバッグ情報を提供する方法について説明します。デバッグロギングにより、最も詳細なログ情報が提供され、Satellite 6.2 とそのコンポーネントで発生する可能性がある問題のトラブルシューティングが簡単になります。また、特定のロギングのために個別ロガーを有効または無効にすることもできます。
デバッグロギングを有効にするには、/etc/foreman/settings.yaml ファイルを変更します。
  1. ロギングレベルを "debug" に設定

    デフォルトでは、ロギングレベルは以下のように info に設定されます。
    :logging:
      :level: info
    これらの行を以下のように変更します。
    :logging:
      :level: debug
    

    警告

    BZ#1325939 が解決されるまで、sql ロギングレベルを error に設定することは推奨されません。
  2. 個別ロギングタイプの選択

    デフォルトでは、/etc/foreman/settings.yaml の最後は以下のようになります。
    # Individual logging types can be toggled on/off here
    :loggers:
    
    /etc/foreman/settings.yaml ファイルを以下のように変更します。
    :loggers:
      :ldap:
        :enabled: true
      :permissions:
        :enabled: true
      :sql:
        :enabled: true
    
  3. Katello サービスの再起動

    # katello-service restart
ロガーとそのデフォル値の完全なリスト

:app:
    :enabled: true
:ldap:
    :enabled: false
:permissions:
    :enabled: false
:sql:
    :enabled: false


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