第6章 Red Hat Satellite Server の管理

本章では、関連するログファイルに関する情報、デバッグロギングを有効にする方法、サポートケースを開き、関連するログ tar ファイルを添付する方法、Red Hat Insight を使用してシステムを積極的に診断する方法を含む Red Hat Satellite Server の保守方法について説明します。

6.1. ログとレポート機能

Red Hat Satellite は、システム情報を通知とログファイルの形式で提供します。

表6.1 報告およびトラブルシューティング向けのログファイル

ログファイル
ログファイルの内容の説明
/var/log/candlepin
サブスクリプションの管理
/var/log/foreman
Foreman
/var/log/foreman-proxy
Foreman プロキシー
/var/log/httpd
Apache HTTP サーバー
/var/log/foreman-installer/satellite
Satellite インストーラー
/var/log/foreman-installer/capsule
Capsule Server インストーラー
/var/log/libvirt
仮想化 API
/var/log/mongodb
Satellite データベース
/var/log/pulp
Celerybeat および Celery 起動要求メッセージ。起動が完了したら、メッセージは /var/log/messages に記録されます。
/var/log/puppet
設定管理
/var/log/rhsm
サブスクリプションの管理
/var/log/tomcat6/var/log/tomcat
それぞれ Red Hat Enterprise Linux 6 と Red Hat Enterprise Linux 7 向けの Apache Web サーバーメッセージ。
/var/log/messages
pulp、rhsm、および goferd に関連する他のさまざまなログメッセージ。
foreman-tail コマンドを使用して、Satellite に関連する多くのログファイルを追跡することもできます。foreman-tail -l を実行すると、追跡するプロセスとサービスがリストされます。
Red Hat Enterprise Linux 7 の場合は、journal を使用してより広範なロギング情報を得ることができます。詳細については、Using the Journal[3] を参照してください。

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