Red Hat Training
A Red Hat training course is available for Red Hat Satellite
6.2. リポジトリーの管理
このセクションでは、コンテナーイメージの内部リポジトリーを作成する方法を示します。「コンテナーの作成」 で説明されているように内部リポジトリーを使用してコンテナーを作成することができます。
6.2.1. リポジトリーの作成
リポジトリーでは、Red Hat コンテンツ配信ネットワークまたはその他のソースのいずれかのコンテナーコンテンツを同期することができます。
手順6.8 Docker リポジトリーを作成するには、以下を実行します。
- コンテンツ → 製品 に移動します。新製品 をクリックし、製品名を指定してから 保存 をクリックします。
- 直前の手順で作成した製品を選択し、リポジトリー タブに移動します。リポジトリーの作成 をクリックします。
- リポジトリー名を指定し、タイプ ドロップダウンメニューから
dockerを選択します。これにより、追加のフィールドが表示されます。ここで、このレジストリーで同期するコンテンツソースの URL を指定します。アップストリームリポジトリー名 フィールドでコンテンツソースからプルするリポジトリーを指定します。注記
以前のバージョンの Red Hat Satellite では、ローカルに保存されたコンテナーイメージをリポジトリーにアップロードすることができましたが、Red Hat Satellite 6.2 では、このアップロードはできなくなりました。 - 保存 をクリックしてリポジトリーを作成します。まず URL およびリポジトリー名が検証され、次にリポジトリーが作成されます。