18.9. システムジャーナルメタデータ

次の表に、Satellite で journald サービスが使用するメタデータを示します。このメタデータを使用して、クエリーをフィルタリングできます。

表18.2 システムジャーナルメタデータ

名前説明

AUDIT_ACTION

実行された監査アクション

例: 作成、更新、または削除

AUDIT_TYPE

監査リソースの種類

例: ホスト、サブネット、または ContentView

AUDIT_ID

数字としての監査リソースデータベース ID

AUDIT_ATTRIBUTE

監査リソースフィールドまたは更新されたデータベース列

AUDIT_FIELD_OLD

更新アクションの古い監査値

AUDIT_FIELD_NEW

更新アクションの新しい監査値

AUDIT_ID

監査対象のレコードデータベース ID

AUDIT_ATTRIBUTE

アクションが実行された属性名または列

例: 名前または説明

EXCEPTION.MESSAGE

エラーがログに記録される場合の例外メッセージ

EXCEPTION_CLASS

エラーがログに記録される場合の例外 Ruby クラス

EXCEPTION_BACKTRACE

エラーがログに記録される場合の、複数行の文字列としての例外バックトレース

LOC_ID

ロケーションデータベース ID

LOC_NAME

ロケーション名

LOC_LABEL

ロケーションラベル

LOGGER

ロガー名

デフォルトで有効になっているロガーの現在のリストを表示するには、次のコマンドを入力します。

# awk '/add_loggers/,/^$/' /usr/share/foreman/config/application.rb

ORG_ID

組織データベース ID

ORG_NAME

組織名

ORG_LABEL

組織ラベル

REMOTE_IP

クライアントのリモート IP アドレス

REQUEST

Action Dispatch モジュールによって生成されたリクエスト ID

SESSION

セッションごと、またはセッションレスリクエストのリクエストごとに生成されるランダム ID

TEMPLATE_NAME

テンプレート名

TEMPLATE_DIGEST

レンダリングされたテンプレートコンテンツのダイジェスト (SHA256)

TEMPLATE_HOST_NAME

レンダリングされたテンプレートのホスト名 (存在する場合)

TEMPLATE_HOST_ID

レンダリングされたテンプレートのホストデータベース ID (存在する場合)

USER_LOGIN

ユーザーのログイン名