第10章 メール通知の設定
メール通知は Satellite Server が定期的に作成するか、特定イベントの完了後に作成されます。定期通知は、毎日、毎週、または毎月送信することができます。
通知をトリガーするイベントと通知タイプについては、「通知タイプ」 を参照してください。
デフォルトでは、ユーザーにはメールは通知されません。通知のタイプや頻度などの基準に基づいて、ユーザーが通知を受信するように管理者が設定できます。
重要
Satellite Server は、デフォルトで送信メールを有効化していないため、メール設定を確認する必要があります。詳細は、オンラインネットワーク環境での Satellite Server のインストール の Satellite Server での送信メールの設定 を参照してください。
10.1. 通知タイプ
Satellite では以下の通知が作成されます。
- 監査サマリー: Satellite Server が監査した全アクティビティーのサマリーです。
- ホストの構築: ホストが構築されるとこの通知が送信されます。
- ホストエラータアドバイザリー: ユーザーが管理するホストの適用およびインストール可能なエラータのサマリーです。
- OpenSCAP ポリシーサマリー: OpenSCAP ポリシーレポートとその結果のサマリーです。
- エラータのプロモート: コンテンツビューのプロモーション後にのみ送信される通知です。これには、プロモートされたコンテンツビューに登録された適用およびインストール可能なエラータのサマリーが含まれます。これにより、どの更新がどのホストに適用されたかを監視できます。
- Puppet エラー状態 : ホストが Puppet に関連するエラーを報告した後に送信される通知です。
- Puppet サマリー : Puppet レポートのサマリーです。
- エラータの同期 : リポジトリーの同期後にのみ送信される通知です。これには、同期で導入された新しいエラータのサマリーが含まれます。