12.8. リモート実行のための SSH 鍵の配布

リモート実行接続の認証に SSH 鍵を使用するには、Capsule から管理するアタッチ済みのホストに、公開 SSH 鍵を配布する必要があります。ホストで SSH サービスが有効化され、実行していることを確認します。ポート 22 にアクセスできるように、ネットワークまたはホストベースのファイアウォールを設定し、ポート 22 へのアクセスを有効化します。

Capsule からターゲットホストに公開 SSH 鍵を配布するには、以下のいずれか 1 つの方法を使用します。

  1. 「リモート実行用の SSH 鍵の手動での配布」
  2. 「Satellite API を使用したリモート実行用の SSH 鍵の取得」
  3. 「プロビジョニング中に SSH 鍵を配布するキックスタートテンプレートの設定」
  4. 新しい Satellite ホストの場合、グローバル登録テンプレートを使用して、登録中に SSH 鍵を Satellite ホストにデプロイすることができます。詳細は、Registering a Host to Red Hat Satellite Using the Global Registration Template を参照してください。

Satellite は、リモート実行機能の SSH 鍵を、デフォルトで Satellite からプロビジョニングされたホストに配布します。

ホストが Amazon Web Services で実行されている場合は、パスワード認証を有効にします。詳細は、https://aws.amazon.com/premiumsupport/knowledge-center/new-user-accounts-linux-instance を参照してください。