3.5. コンテンツの同期

このセクションでは、Red Hat コンテンツ配信ネットワークのリポジトリーを Satellite に同期する方法について説明します。この手順は、リポジトリー URL を含むカスタムリポジトリー (Yum または Puppet など) を同期する場合にも適用されます。

手順3.6 リポジトリーの Satellite への同期:

  1. コンテンツ同期の状態 をクリックして、利用可能な製品の一覧を表示します。
  2. Red Hat Enterprise Linux Server6Serverx86_64 に移動します。
  3. 以下の製品を選択します:
    • Red Hat Enterprise Linux 6 Server RPMs x86_64 6Server
    • Red Hat Enterprise Linux 6 Server - Satellite Tools RPMs x86_64
  4. Red Hat Enterprise Linux Server6.6x86_64 に移動し、Red Hat Enterprise Linux 6 Server Kickstart x86_64 6.6 を選択します。
  5. 今すぐ同期 をクリックします。
リポジトリーが同期されるのを待ちます。利用可能な帯域幅によって数時間かかる場合があります。