4.5. コンテンツビューの公開

これまでの手順をすべて正常に完了すると、Red Hat Satellite には、3 つの Red Hat Enterprise Linux リポジトリーと 1 つの Puppet モジュールが含まれる 1 つのコンテンツビューができます。次の手順では、これをライブラリーに公開します。

手順4.5 コンテンツビューのライブラリーへの公開:

  1. コンテンツコンテンツビュー をクリックして、コンテンツビュー ページを表示します。
  2. 公開するコンテンツビューの名前をクリックします。
  3. 新規バージョンの公開 をクリックして、新規バージョンの公開 ページを表示します。ここではバージョンが指定されており、コンテンツビューへの変更を反映するためにコメントを入力することができます。
  4. 保存 をクリックしてコンテンツビューをライブラリーに公開します。表示される画面で公開の進捗をモニターできます。
  5. 公開プロセスが完了し、プロモート をクリックすると、利用可能なプロモーションパスの一覧 (Library -> Dev -> QA) が表示されます。
  6. Dev 環境のチェックボックスを選択してから バージョンのプロモート をクリックします。