4.6. アクティベーションキーの作成と編集

コンテンツビューを正常に公開した後は、アクティベーションキーを作成する必要があります。後述の手順では、アクティベーションキーはホストグループに関連付けられます。これにより、プロビジョニングされたホストは Satellite に登録され、選択されたライフサイクル環境、コンテンツビュー、サブスクリプションなどに関連付けられます。

手順4.6 アクティベーションキーの作成:

  1. メインメニューで、コンテンツアクティベーションキー をクリックしてから 新規アクティベーションキー をクリックします。
  2. 「名前」フィールドに、ak-Reg_to_Dev と入力します。
  3. この例の便宜上、コンテンツホストの制限 チェックボックスをクリアします。
    このフィールドを使用して、指定されたアクティベーションキーが使用される回数を制御できます。たとえば、キーを数量に制限のあるサブスクリプションに関連付ける場合、その数量を超えないようにアクティベーションキーに制限を設定することができます。
  4. Dev 環境のチェックボックスを選択します。
  5. コンテンツビュー ドロップダウンリストで、RHEL 6 x86_64 コンテンツビューを選択してから 保存 をクリックします。
アクティベーションキーを作成した後に、キーの各種パラメーターを編集することができます。

手順4.7 アクティベーションキーパラメーターの編集:

  1. アクティベーションキー ページで、サブスクリプション追加 をクリックして利用可能なサブスクリプションの一覧を表示します。
  2. このアクティベーションキーを使用する ホストに割り当てるサブスクリプションを特定し、それぞれのサブスクリプションに隣接するチェックボックスを選択します。
  3. 選択を追加 をクリックします。