4.2.2. コンテンツの同期

katello-disconnected は、デフォルトで、マニフェストに含まれる同期用のすべてのリポジトリーを有効にします。同期に必要な時間は、同期するリポジトリーのサイズに直接関係します。マニフェストに膨大なリポジトリーが含まれる場合、同期には時間がかかり、ネットワークリソースが消費されます。
katello-disconnected は、特定のリポジトリーの同期を可能にします。このセクションでは、コンテンツの同期に必要な Pulp をセットアップします。
  1. すべてのリポジトリーを無効にします。
    # katello-disconnected disable --all
    
    katello-disconnected は、デフォルトですべてのリポジトリーを有効にします。
  2. マニフェストのすべての利用可能なリポジトリーを一覧表示し、同期するリポジトリーを選択します。
    # katello-disconnected list --disabled
    rhel-5-server-debug-rpms-5Server-i386
    rhel-5-server-debug-rpms-5Server-ia64
    rhel-5-server-debug-rpms-5Server-x86_64
    rhel-5-server-debug-rpms-5_7-i386
    rhel-5-server-debug-rpms-5_7-ia64
    rhel-5-server-debug-rpms-5_7-x86_64
    rhel-5-server-debug-rpms-5_8-i386
    rhel-5-server-debug-rpms-5_8-ia64
    rhel-5-server-debug-rpms-5_8-x86_64
    rhel-5-server-debug-rpms-5_9-i386
    rhel-5-server-debug-rpms-5_9-ia64
    rhel-5-server-debug-rpms-5_9-x86_64
    rhel-5-server-isos-5Server-i386
    
  3. 同期用に選択したリポジトリーを有効にします。
    # katello-disconnected enable -r rhel-6-server-sam-rpms-6_4-x86_64
    
  4. リポジトリーを作成し、それらを Pulp にプッシュして同期を許可します。
    # katello-disconnected configure
    

    注記

    katello-disconnected の設定オプションは、同期前にマニフェストを読み込み、Pulp リポジトリーを作成し、スクリプトを生成します。これは、リポジトリーを有効/無効にするたびに毎回実行する必要があります。
  5. リポジトリーを同期します。
    # katello-disconnected sync
    
    同期プロセスをモニターするには watch オプションを使用できます。
    # katello-disconnected watch
    Watching sync... (this may be safely interrupted with Ctrl+C)
    running:
    rhel-6-server-sam-rpms-6_4-x86_64 
    
    running:
    rhel-6-server-sam-rpms-6_4-x86_64 
    ...
    finished:
    rhel-6-server-sam-rpms-6_4-x86_64 
    
    
    Watching finished
    
コンテンツが同期されます。
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