5.5. Red Hat Satellite Capsule Server からライフサイクル環境を削除する

ライフサイクル環境を Red Hat Satellite Capsule Server から削除する理由は複数あります。以下のようなケースが考えられます。
  • ライフサイクル環境とホストシステムとの関連性がなくなった場合
  • ライフサイクル環境が Satellite Capsule Server に誤って追加されている場合
ライフサイクル環境を Satellite Capsule Server から削除するには、以下を実行します。
  1. root ユーザーとして Satellite Server CLI にログインします。
  2. 一覧から必要な Red Hat Satellite Capsule Server を選択し、その ID をメモします。
    # hammer capsule list
    
    Satellite Capsule Server の詳細は、コマンドを使って検証することができます。
    # hammer capsule info --id capsule_id_number
    
  3. Red Hat Capsule Server に現在割り当てられているライフサイクル環境の一覧を検証し、environment id をメモします。
    hammer capsule content lifecycle-environments --id capsule_id_number
    
  4. ライフサイクル環境を Satellite Capsule Server から削除します。
    # hammer capsule content remove-lifecycle-environment --id capsule_id_number --environment-id environment_id
    
    ここで、
    • --id は、Satellite Capsule Server の ID 番号です。
    • --environment-id は、ライフサイクル環境の ID 番号です。
    Capsule Server から削除するすべてのライフサイクル環境についてこのステップを繰り返します。
  5. Satellite Server の環境にあるコンテンツを Satellite Capsule Server に同期します。
    # hammer capsule content synchronize --id capsule_id_number
    
結果:

選択した環境が Satellite Capsule Server から削除されます。

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