3.2. アカウント設定の変更

デフォルトのアカウント設定を行うと、以降のログインより、Red Hat Satellite Server 内で特定ユーザーに適したコンテキストを有効にできます。さらに、ユーザー設定の変更も可能です。
以下の設定を変更できます。
  1. ユーザー - ログイン名、およびパスワードやデフォルトのロケーション/組織などの個人データを変更します。
    1. ファーストネーム
    2. ラストネーム
    3. メールアドレス
    4. デフォルトのロケーション
    5. デフォルトの組織
    6. パスワード
  2. ロケーション - Red Hat Satellite Server 内で作成されるロケーションに基づいてアカウントのロケーションを追加または削除します。
  3. 組織 - Red Hat Satellite Server 内で作成される組織に基づいてユーザーアカウントの組織を追加または削除します。
  4. ロール - Red Hat Satellite Server 内で作成されるロールのセットに基づいてユーザーアカウントのロールを追加または削除します。

手順3.4 アカウント設定の変更

これらの設定を変更するには、以下を実行します。
  1. 右上の admin ユーザーと表示されるドロップダウンメニュー上にマウスを移動し、ユーザーのアカウント をクリックします。
  2. 変更する設定のサブタブを選択し、そのサブタブをクリックします。
  3. 該当の設定を変更し、送信 をクリックします。

注記

初回ログインの後に、ユーザー サブタブでデフォルトのロケーション/組織を設定します。これにより、以降のログインからユーザーに適したコンテキストが設定されます。
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