5.4. Red Hat Satellite Capsule Server にライフサイクル環境を追加する

新規に作成された Red Hat Satellite Capsule Server で コンテンツノード 機能が有効にされている場合、Satellite Capsule Server では環境を追加する必要があります。環境を Red Hat Satellite Capsule Server に追加すると、Satellite Capsule Server が Satellite Server のコンテンツを同期し、コンテンツをホストシステムに提供できるようになります。

重要

Satellite Capsule Server は、Satellite Server のコマンドラインインターフェース (CLI) で設定されます。Satellite Server 上ですべての hammer コマンドを実行します。
環境を Satellite Capsule Server に追加するには、以下を実行します。
  1. root として Satellite Server CLI にログインします。
  2. 一覧から必要な Red Hat Satellite Capsule Server を選択し、その ID をメモします。
    # hammer capsule list
    
    Satellite Capsule Server の詳細は、コマンドを使って検証することができます。
    # hammer capsule info --id capsule_id_number
    
  3. Red Hat Capsule Server に利用できるライフサイクル環境の一覧を検証し、environment id をメモします。
    # hammer capsule content available-lifecycle-environments --id capsule_id_number
    
    ここで、
    • available-lifecycle-environments は、Satellite Capsule で利用できるライフサイクル環境ですが、現時点では Satellite Capsule に割り当てられていません。
  4. ライフサイクル環境を Satellite Capsule Server に追加します。
    # hammer capsule content add-lifecycle-environment --id capsule_id_number --lifecycle-environment-id environment_id_number
    
    ここで、
    • --id は、Satellite Capsule Server の ID 番号です。
    • --lifecycle-environment-id は、ライフサイクル環境の ID 番号です。
    Capsule Server に追加するすべてのライフサイクル環境についてこのステップを繰り返します。
  5. Satellite Server の環境にあるコンテンツを Satellite Capsule Server に同期します。
    # hammer capsule content synchronize --id capsule_id_number
    
    Satellite Capsule Server に複数のライフサイクル環境がある場合、同期する必要があるのは 1 つのライフサイクル環境のみになります。環境 ID を指定して、特定の環境にターゲットを絞ることができます。
    # hammer capsule content synchronize --id 1 --environment-id 1
    
結果:

選択した環境で、必要な Satellite Capsule Server のリポジトリーからパッケージを使用できます。

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