7.3. ソフトウェア障害レポートについての組織全体の設定の変更

Red hat Satellite は、ソフトウェア障害レポートについての組織全体の設定を変更する機能を提供します。例えば、ソフトウェア障害が発生するたびに、クライアントは Satellite サーバーへの障害発生時に、ABRT が取り込むファイルをアップロードします。これらのファイルの長さは任意であるため、単一のクラッシュファイルのアップロードに対して組織全体でのサイズ制限を設定することができます。
以下の手順は、ソフトウェア障害についての組織全体の設定を変更する方法について説明しています。

手順7.3 ソフトウェア障害に対して組織全体の設定を変更

  1. Satellite Web UI で、管理<organization_name>設定 の順にクリックします。
  2. 組織全体の設定とアップロードサイズの設定を変更し、組織の更新 をクリックします。