35.3. createOrUpdateSymlink

名前
createOrUpdateSymlink
説明
指定されたパスで新規のシンボリックリンクを作成するか、既存のパスを更新します。
利用可能バージョン: 10.2 以降
パラメーター
  • string sessionKey
  • int serverId
  • string path - 設定ファイル/ディレクトリーパス
  • struct - path info
    • string target_path - シンボリックリンクのターゲットパス。
    • string selinux_ctx - SELinux Security コンテキスト (オプション)
    • int revision - 次の改訂番号、null の場合は自動増加
  • int commitToLocal
    • 1 - 設定ファイルをシステムのローカル上書き設定チャンネルにコミット
    • 0 - 設定ファイルをシステムの sandbox 設定チャンネルにコミット
戻り値
  • struct - Configuration Revision information
    • string type
      • file
      • directory
      • symlink
    • string path - ファイルのパス
    • string target_path - シンボリックリンクのターゲットファイルパス。シンボリックリンクにのみ存在。
    • string channel - チャンネル名
    • string contents - ファイルコンテンツ (contents_enc64 属性に従った base64 エンコード化)
    • boolean contents_enc64 - base64 でエンコード化されたコンテンツを特定
    • int revision - ファイル改訂
    • dateTime.iso8601 creation - 作成日
    • dateTime.iso8601 modified - 最終修正日
    • string owner - ファイル所有者。ファイルまたはディレクトリーにのみ存在。
    • string group - ファイルグループ。ファイルまたはディレクトリーにのみ存在。
    • int permissions - ファイルのパーミッション (廃止予定)。ファイルまたはディレクトリーにのみ存在。
    • string permissions_mode - ファイルのパーミッション。ファイルまたはディレクトリーにのみ存在。
    • string selinux_ctx - SELinux コンテキスト (オプション)。
    • boolean binary - true/false、ファイルにのみ存在。
    • string sha256 - ファイルの sha256 署名。ファイルにのみ存在。
    • string macro-start-delimiter - 設定ファイルのマクロ開始区切り文字。テキストファイルにのみ存在。
    • string macro-end-delimiter - 設定ファイルのマクロ終了区切り文字。テキストファイルにのみ存在。