11.3. createOrUpdatePath

名前
createOrUpdatePath
説明
指定されたパスで新規ファイルまたはディレクトリーを作成するか、既存のパスを更新します。
利用可能バージョン: 10.2 以降
パラメーター
  • string sessionKey
  • string configChannelLabel
  • string path
  • boolean isDir - パスがディレクトリーの場合は True、ファイルの場合は False
  • struct - path info
    • string contents - ファイルのコンテンツ (テキストまたはバイナリの場合は base64 によるエンコード)。(ディレクトリー以外の場合のみ)
    • boolean contents_enc64 - base64 でエンコード化されたコンテンツを特定 (デフォルト: disabled、ディレクトリー以外の場合のみ)
    • string owner - ファイル/ディレクトリーの所有者
    • string group - ファイル/ディレクトリーのグループ名
    • string permissions - 8 進数によるファイル/ディレクトリーのパーミッション (例: 644)
    • string selinux_ctx - SELinux Security コンテキスト (オプション)
    • string macro-start-delimiter - 設定ファイルのマクロ開始区切り文字。デフォルト値を受け付けるには、null または空の文字列を使用します。(ディレクトリー以外の場合のみ)
    • string macro-end-delimiter - 設定ファイルのマクロ終了区切り文字。デフォルト値を受け付けるには、null または空の文字列を使用します。(ディレクトリー以外の場合のみ)
    • int revision - 次の改訂番号、null の場合は自動増加
    • boolean binary - バイナリコンテンツをマーク。True の場合は、base64 エンコード化されたコンテンツが予想されます (ディレクトリー以外の場合のみ)
戻り値
  • struct - Configuration Revision information
    • string type
      • file
      • directory
      • symlink
    • string path - ファイルのパス
    • string target_path - シンボリックリンクのターゲットファイルパス。シンボリックリンクにのみ存在。
    • string channel - チャンネル名
    • string contents - ファイルコンテンツ (contents_enc64 属性に従った base64 エンコード化)
    • boolean contents_enc64 - base64 でエンコード化されたコンテンツを特定
    • int revision - ファイル改訂
    • dateTime.iso8601 creation - 作成日
    • dateTime.iso8601 modified - 最終修正日
    • string owner - ファイル所有者。ファイルまたはディレクトリーにのみ存在。
    • string group - ファイルグループ。ファイルまたはディレクトリーにのみ存在。
    • int permissions - ファイルのパーミッション (廃止予定)。ファイルまたはディレクトリーにのみ存在。
    • string permissions_mode - ファイルのパーミッション。ファイルまたはディレクトリーにのみ存在。
    • string selinux_ctx - SELinux コンテキスト (オプション)。
    • boolean binary - true/false、ファイルにのみ存在。
    • string sha256 - ファイルの sha256 署名。ファイルにのみ存在。
    • string macro-start-delimiter - 設定ファイルのマクロ開始区切り文字。テキストファイルにのみ存在。
    • string macro-end-delimiter - 設定ファイルのマクロ終了区切り文字。テキストファイルにのみ存在。