Red Hat Training
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1.2.3. パッケージのソフトウェアチャンネルへの割り当て
初めてパッケージをアップロードする場合、パッケージを任意のカスタムチャンネルまたは複数のカスタムチャンネルに割り当てることができます。チャンネルへの割り当てを行わなくても構いません。詳細は 「カスタムパッケージのアップロードと保守」 を参照してください。アップロードが終了したら、カスタムチャンネル間で再割り当てを行ったり、割り当てチャンネルなしのリポジトリに再度割り当てたりすることもできます。
以下のようにして行ないます。
- 上部ナビゲーションバーにある チャンネル タブ、 次に左側のナビゲーションバーの ソフトウェアチャンネルの管理 をクリックします。
- ソフトウェアチャンネル管理 ページで、 パッケージを受信するチャンネルのチャンネル名をクリックします。
- ベースチャンネルの詳細 ページで、パッケージ のタブ、次に 追加 のサブタブをクリックします。編集しているチャンネルにパッケージを関連付けるには、表示 のドロップダウンメニューからそのパッケージを含むオプションを選択し、表示 をクリックします。
注記
編集しているチャンネルにすでに割り当てられているパッケージは表示されません。特定のチャンネルに割り当てられていないパッケージは チャンネルに割り当てられていないパッケージ (Packages in no channels) のメニューアイテムで確認できます。管理している全パッケージ (All managed packages) を選択すると使用できる全パッケージが表示されます。 - 編集しているチャンネルに割り当てるパッケージのチェックボックスを選択して、ページ右下にある パッケージの追加 をクリックします。選択したパッケージが記載された確認ページが表示されます。
- 確認 をクリックするとパッケージがチャンネルに割り当てられます。 管理しているソフトウェアチャンネルの詳細 ページの 一覧表示/削除 のサブタブに新しいパッケージが表示されます。
パッケージがチャンネルに関連付けられると、エラータのキャッシュが更新されて変更が反映されます。ユーザーがチャンネルの編集を終了してからすべての変更が使用可能になるように更新のタイミングは若干遅れます。キャッシュヘの変更を手動で開始する場合は 一覧表示/削除 サブタブの上部にあるテキスト内の 直ちに変更をコミット をクリックします。