2.6. NFS を使用した ReadWriteMany アクセスモードの永続ボリュームのプロビジョニング

非高可用性オーサリング環境のデフォルト設定である H2 データベースを使用する Business Central Monitoring、高可用性 Business Central または Process Server をデプロイする場合、環境は ReadWriteMany アクセスモードで永続ボリュームをプロビジョニングする必要があります。

お使いの設定で ReadWriteMany アクセスモードの永続ボリュームのプロビジョニングが必要であるものの、環境がそのようなプロビジョニングに対応しない場合、NFS を使用してボリュームをプロビジョニングします。それ以外の場合、この手順は省略します。

手順

NFS サーバーをデプロイし、NFS を使用して永続ボリュームをプロビジョニングします。NFS を使用して永続ボリュームをプロビジョニングする方法については、『OpenShift Container Platform 4.2 ストレージ 』の「NFS を使用した永続ストレージ」のセクションを参照してください。