2.2. 高可用性デプロイメント用に AMQ スケールダウンコントローラーイメージストリームが利用可能であるかどうかの確認
Red Hat Process Automation Manager 高可用性オーサリング環境をデプロイする必要がある場合、AMQ スケールダウンコントローラーのイメージストリームが利用可能であることを確認する必要があります。
Red Hat Process Automation Manager 7.4 では、高可用性 Business Central 機能はテクノロジープレビュー機能となっています。AMQ スケールダウンコントローラーイメージもテクノロジープレビュー機能としてのみ利用可能です。Red Hat のテクノロジープレビュー機能のサポートの詳細は、テクノロジープレビュー機能のサポート範囲 を参照してください。
前提条件
- 「イメージストリームとイメージレジストリーの可用性確認」 の説明に従って、イメージストリームおよび Red Hat Process Automation Manager のイメージレジストリーが利用可能であることを確認している。
手順
AMQ スケールダウンコントローラーのイメージストリームが利用可能であることを確認するには、以下の追加の手順を実行します。
AMQ スケールダウンコントローラーのイメージストリームが存在するかを確認します。以下のコマンドを入力します。
$ oc get imagestreamtag -n openshift | grep amq-broker-72-scaledown-controller-openshift
コマンドの出力が空白でない場合、必要なイメージストリームは
openshiftnamespace で利用可能な状態であるため、これ以外の操作は必要ありません。コマンドの出力が空の場合は、以下の手順を実行してください。
- amq-broker-7-scaledown-controller-image-streams.yaml ファイルをダウンロードします。
以下のアクションの 1 つを完了します。
以下のコマンドを入力します。
$ oc create -f amq-broker-7-scaledown-controller-image-streams.yaml
OpenShift Web UI で Add to Project → Import YAML / JSON を選択し、
amq-broker-7-scaledown-controller-image-streams.yamlファイルを選択するか、このファイルの内容を貼り付けます。注記上記の手順を完了したら、イメージストリームを独自のプロジェクトの名前空間にインストールします。この場合、テンプレートをデプロイする際に
AMQ_SCALEDOWN_CONTROLLER_IMAGE_STREAM_NAMESPACEパラメーターをこのプロジェクトの名前に設定する必要があります。